竹工芸の「花かご」は、茶道、華道、引出物用など、私たちの生活の様々な場面に役立ち、そして癒してくれます。

 竹工芸「翠屋」は、創業100年以上の伝統を誇る竹工芸の老舗です。「花かご」の製作を中心に、竹の選別から竹割り、染色、

編み上げまでの全工程を手がける三代目・武関翠篁(すいこう)氏が編み上げた竹工芸品は、あらかわショッピングモールで

購入することができます。

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花かごの製作工程

@竹割り、編みひご作り、内編み(2分43秒)

 

 竹を幅1.3ミリ、厚さ0.2ミリに割り、素材を作ります。

 「内編み」は花かごの形を作る最初の工程で、「六目編み」(むつめあみ)と

呼ばれる伝統的な手法で編み上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

A外組(そとぐみ)装飾(2分3秒)

 

 「内編み」が完成したら、外側を組み上げていく「外組装飾」を行います。

 微妙な曲線をどう組み上げるかが作品の出来映えを左右します。

 

 

 

 

 

 

 

 

B縁(ふち)作り(2分18秒)

 

 花かご作りの最終工程です。縁の装飾部分を「しずく巻き」と呼ばれる手法で

巻いていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

Cインタビュー(1分56秒)

 

 武関さんに竹細工の魅力について語っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

完成品

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●○武関翠篁(ぶせきすいこう)氏 プロフィール○●

 「翠屋」三代目。荒川区登録無形文化財に登録されている二代目・翠月(すいげつ)氏の技術を受け継ぐ。昭和61年に日本

伝統工芸展に初入選し、平成11年には同展NHK会長賞、平成14年には工芸会奨励賞を受賞。

 

○●○○ 武関翠篁氏 作品集 ●○○●

火焔

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月影

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宗全籠

 

 

双雲

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天河

 

 

舞扇

 

 

夕波

 

 

 

 

 

武関氏の作品は当ショッピングモールから注文・お問合せできます。

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